International Dental Clinic(国際歯科) | 日記 | 安倍よ、驕るなかれ。

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International Dental Clinic(国際歯科) の日記

安倍よ、驕るなかれ。

2017.06.02

驕れる者は久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者も遂には滅びぬ。ひとえに風の前の塵に同じ。平家物語の序文の一節である。

今の国会の現状をつらつら見るにつけ、この言葉が頭をよぎるのである。思うに、共謀罪も一連の森友、加計問題もその根は同じである。国民の口を塞ごうとするその裏で、自分達はとんでもないでたらめな事をやっていたのである。まさに、共謀していたのは官邸だったのである。そこに国民の怒りが爆発したのである。

政府に盾突く者は容赦せず共謀罪におとしめようと謀り、自分達は利権をむさぼり、権勢をほしいままにして、国民の追及にも知らぬ存ぜぬとは、そもいかなることなのか?国民には終了してから5年にわたるカルテの保存期間を押し付けながら、自分たちは都合の悪い書類は1年未満で廃棄処分しても良いとは、そもいかなる料簡なのか?こうも、堂々と口を揃えて証拠隠滅をしましたと言えるものだろうか?省庁局の最高トップがである。そこに国民は煮えくり返るような怒りを覚えているのである。民主主義もくそもない。自民党でなければ人に非ずが如くである。

菅(すが)に告ぐ。もう見え見えの言い訳は辞めよ。前川の個人攻撃は辞めよ。お前だって、道にはずれたことは、いくらでもやってきたはずだ。偉そうに人の個人攻撃までするな。お前の上から目線はもう辞めよ。そのうち、お前も叩かれるぞ。叩けば埃が一杯でてくるぞ。お前も。

もう一度、国民の皆様に申し上げる。共謀罪と森友並びに加計学園の問題は同根である。今、ここで、もう一度、立ち止まって考えてもらいたいのである。このまま共謀罪を成立させてはならない。これがもし、成立すれば、一億総監視社会になり、我々は自由に物も言えなくなるだろう。そして、国の言いなりになるだろう。これはいつか来た道そのものである。権力に酔いしれた者の言いなりになってはならないのである。政府が国民を監視するのは簡単である。例えば、メールは全てサーバーを通してやり取りするのである。そのサーバーを調べれば、全て情報は筒抜けである。

自民党に変わりうる政党がないなどと悠長に構えている場合ではない。一刻も早く、安倍を権力の座から引きづりおろさなければ、とんでもないことになるのである。たぶん、安倍は胃潰瘍の変な薬を飲みすぎて、頭がいかれているとも考えられるのである。薬と毒物は同じである。そして、トランプがおかしいように、安倍も又おかしいと見てもなんら不思議ではないのである。いかれた奴に我々国民が牛耳られるほど、馬鹿らしいことはないではないか!私は冷静に考えてもそう思うのである。

馬鹿な上司の言うことを、失敗すると分かっていてもやらされたご経験はないだろうか?そして案の定失敗して責任を取らされそうになった経験はないだろうか?その悔しさたるや、はらわたが煮えくり返るような思いだったことをご経験されたことはないだろうか?いかれた野郎に牛耳られるということはまさに、そいうことである。こんな理不尽なことには絶対ならない為にも、私は国民の皆様に、切に訴えるのであります。

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